引越しで苦労してしまった経験

引越しで苦労してしまった経験について。

夫婦二人で、マンションから一戸建てへの引越しをいたしました。

隣町への引越しだったため、割と安易に考えていたのが良くなかったのかもしれません。

良くある一括見積サービスを利用し、業者は決定しました。

一括見積もりサービスはこういったサイトを参考に選びました。

>>クロネコヤマト単身パック徹底活用術

出来るだけ安く済ましたかったので、自分たちが手伝う事を考えて作業員数を減らしました。

事前に荷造りしていくのですが、慣れていない為捗りません、やたらと重たい箱を作ってしまい梱包し直しになるなど。

d990f23e403f58b05c56855be7ff5289_s

特に書籍は要注意ですね、少し詰めただけでかなりの重さになってしまいます。

引越し前日になり、妻の実家の荷物も新居に運ぶことが急遽決まりました。

遠い場所ではなかった為、引越し屋さんは快く受け入れてくれました。

そんな中、引越し当日を迎えます。

来るはずの引越し屋さんが中々来ません、電話をかけてみるとトラブル発生との事です。

妻の実家から搬出する荷物の荷造りが出来ていなかった様子です。

今から手伝いに行くわけにもいかず、引越し屋さんにお願いして何とか詰め込んでもらいます。

やっとトラックが到着し、搬出開始です。

時間が遅れてしまったので、管理人さんは渋い顔です。

私と妻も手伝い、荷物を詰める事は完了しました。

不用品は残しておいて、別途廃棄で段取りしていたのですが、廃棄予定のモノと持ち出すモノが一部混ざってしまっていました。

後で考えればいいか、と新居へ。

搬入開始しますが、時間が押しています。

住宅街であり、近隣住民にいきなり悪い印象を与える訳にもいかない為、あまり遅い時間までの作業は出来ません。

作業員をケチったツケがここで出てきました。

私も必死で手伝い、何とか常識的な時間内に搬入完了はしました。

ただ、搬入を急いでしまったため、部屋ごとに分ける予定だったダンボールがごちゃ混ぜです。

その日新居で寝る為に必要な物を探し出すのに相当な時間がかかりました。

妻は完全にグロッキーです。

晩御飯と思っても、何も用意がありません。

疲れ切った体でコンビニまで弁当を買いに。

何かイベントでもあったのか、弁当はほとんど売り切れており、おにぎりとカップラーメンという侘しい食卓になってしまいました。

引越し費用はケチってはダメですね、不測の事態に備える為にも業者さんのオススメに従っておくべきでした。